インデックス投資

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | eMAXIS

低コストを謳うeMAXIS Slimシリーズにしれっと8資産バランスが追加された模様。明らかにiFree8資産バランスを意識した設定です。

従来のeMAXIS8資産に投資していた立場からすると単純に大元の信託報酬を下げて欲しいところですが、Slimシリーズはネット証券限定ならではの低コストであって、すべてを一律で下げるのは難しいのでしょう。
(eMAXISは地銀をも網羅する広い販売網による資金調達力が強みであると同時に、販売手数料が嵩むという欠点がある)

何はともあれ、選択肢が増えるのは投資家としては大歓迎です。現役世代はネット証券やDCが大前提でしょうし、将来的にはこうした低コストのファンドがスタンダードになるのかなあと思います。

 

余談ですが、主要なネット証券(楽天証券SBI証券)では投資信託を100円スタートで購入できるようになりました。例えば500円貯金の感覚で投資したり、下落局面で延々と少額でナンピンしたり、投資スタイルの幅が広がったのは嬉しいところ。

この仕組みが直接パフォーマンスを上げる訳ではありませんが、より多くの資金が集まれば、運用コストの軽減やインデックスからの乖離率軽減に繋がるかもしれません。

断捨離(+駄文)

片づける 禅の作法 怒らない禅の作法

この本を読んで3年ぶりの断捨離を開始。3年も経てば知らず知らずのうちにモノが増えているもので、処分候補をリスト化すると意外に多くてびっくりしました。

とりあえず明らかに使ってないモノをリサイクルショップとブックオフで処分したところ、2000円程度の臨時収入に。平均すると1点100円程度ですが、チリも積もれば何とやらですね。今後はお盆までを目途に少しずつ片づける予定です。

それはそうと、禅の思想は合理的かつシンプルで非常に共感できました。特に「終わってしまった過去や予測不可能な未来よりも今この瞬間にリソースを割け」ってのは至極真っ当だと思います。「人事を尽くして天命を待つ」や「情けは人の為ならず」(本来の意味)といった数々の諺は禅的な意味合いが含まれているのかもしれません。

そして何よりも「足るを知る」こそが大切なのかなあ、と。際限なく欲望を追い求める姿勢は衣食住に困ってた時代にはマッチしていたのかもしれませんが、今はハングリー精神だけで満足できる時代じゃありません。いわゆる金銭的・名誉的な成功を追い求めても待っているのは虚しさという感じさえします(とは言え、自分は『成功』してないから本当のところは分からないけど)

そういう意見に対して「食うためには働くしかないだろ!」と言いたい人も多いのは知ってます。でも、そのような焦りや恐怖をモチベーションとした働き方で本当に満足できるでしょうか?というか、食うため『だけ』にそこまでする必要があるでしょうか?本当は際限ない欲に振り回されてるだけじゃないでしょうか?

といった感じで、働くこと自体の意味を考える良いキッカケにもなりますので、休日に暇してる人には断捨離をおすすめします。

もちろんIIDX専コンは処分してませんよ!これは家宝級の扱いですから(笑)

晩酌

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平日でもお構いなく晩酌。角瓶ハイボールに葡萄100%ジュースを混ぜたところ、なかなか美味しく仕上がりました。ワイン独特のエグみもなく、葡萄の味わいとハイボールの爽快感を同時に堪能できます。ウイスキー:ジュース:炭酸の割合は1:1:4がオススメ。

角瓶は足し算の発想で気軽に色々試せるのが長所で、これは個性の強いボトルには無い独特の魅力だと思います。5000円を超える高級品以上の魅力を1000円台の角瓶が持っているのだから、お酒の世界はつくづく奥が深いですね。

雑記

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ファミマの新作おむすび
卵焼きでご飯を挟むという意欲作ですが、出汁が甘ったるく無く、昆布が程よい隠し味になっていて美味しかったです。最近はコンビニでもおいしい惣菜が増えていて、ずぼらな独身には頼もしい限り。

 

BMS
目立った新規クリアはないものの、ぼちぼち更新はあって手応えを感じています。それよりも発狂譜面を捌く爽快感を楽しめているのが純粋に嬉しいですね。

どうしても長年ゲームをやってると結果を重視してしまいがちですが、心躍る瞬間も無く結果を惰性で追い求めるのは本末転倒な気がします。むしろ心躍れば上手い下手も関係ない。ゲームの本質はそこにあるんじゃないかと、最近はつくづくそう思います。

要するに、何かと量的な成功(結果)にこだわるのは結果的に自分自身を追い込むのではないのかと。仕事でも何でも、量的な成功は新たな欲を生むだけで本質的な満足には至らない。質的な充足はそっから離れたところにある。それは見慣れた概念から離れてはいるが、あくまでも主体的な感覚に内在してるってのが最近の考えです。

という感じでBMSの調子がイマイチだと哲学するキッカケにもなります(適当)

はるか

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季節外れのはるか。スーパーのクーラーコーナーに転がってたのを確保しました。(シーズンは2~3月)

「さすがにスあがりしてパサパサになってても仕方ないよなあ~」と面白半分で買ったのですが、意外にも全く痛んでなく美味しかったです。糖度はなんと15.6度!ちゃんと温度管理しとけば数ヶ月は保存できるんですね。

残りはポリ袋に個装して冷蔵庫に。蔵出し不知火や河内晩柑もあるし、もう少し柑橘を楽しめそうです。

はるかは個人的にイチ押しの柑橘ですが、種があるせいなのか、いまいちブレイクする気配がありません。外皮をリンゴのように剥き、写真のようにザクザク切れば、種を気にする事なく頂けます。食味は柑橘類でもトップクラスなので、もっと広まって欲しいところ。

ちなみに主な産地は広島と愛媛。自分の出自的にも応援したくなる品種であります。おそらく地元でもマイナーでしょうが・・・(笑)

晩酌

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しばらくぶりのブレンダーズスピリット
じっくり飲むと、余市モルトの個性がニッカの生命線なんだと気付かされます。アイラモルトほどキツくなく、それでもピーティ&スモーキーで奥深い味わい。同じ国内に蒸留所を持つサントリーとの違いはここにあるんだと思います。

どっちも美味しいのは言うまでもありませんが、作り方でここまで差がでるってのはお酒の面白いところですね。

 

【雑記】
昨日の投稿は愚痴が過ぎた感があるので非表示にしました。まあでも、たまに愚痴を言って発散するくらいが丁度よいんじゃないかと。その昔「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ポイズン」って歌もあったっけ。

それはどうでもいいんだけど、我慢を美徳とする昭和的な価値観は自分には理解できません。仕事なんかで我慢してもしゃーないですよ。ホントに。

ウイスキー

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健康診断の前日に晩酌。ボクサーの体重測定じゃないんだから、普段どおりにしておくのが本来のあり方だと思います。と言いつつ、もし何か引っ掛かったら、やはり前日の晩酌は止めようって言い出すんでしょうね。まあ人間なんて、そんなもんです。

写真の一杯はシトラスハイボール。これの美味さを知ってから角瓶の評価がうなぎ上り。今は宇和ゴールドの生絞りですが、シーズンが終わった後は100%ジュースで代用しようかと考えてます。